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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

介護福祉テクノプラス「iディバイスを利用した支援技術の意義・開発動向」

たのまれて 介護福祉テクノプラスという雑誌に寄稿しました。

当該のサイトはまだ最新号の紹介がないようですね。

これが表紙

Img_1739

今回の特集は「スレート型端末を活用した生活・教育支援」ということでした。

早稲田の畠山さんも書いています。


こちらが私の記事


Img_1740

「iディバイスを利用した支援技術の意義・開発動向」

として,iPadやiPhoneの教育での利用について書かせてもらいました。

もしもご興味があれば

介護福祉テクノプラス

からお買い求め下さい。


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そういえば以前新聞にも寄稿したんだけど,あの記事どうなったんだろうなぁ。 新聞社の人に聞いてみよう。

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「書籍」タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育 学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる

中邑賢龍さんと近藤武夫さんの特別支援教育でのATに関する決定版ともいえる本が出ましたね。

タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育
学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる

いやー,これは買わなくちゃ。

まだ読んでいないのですが,以下が目次です。


はじめに これまでのPCと何が違うか?
1 タブレットPCやスマホで何が変わるか?
1 子どもの新しい学習ツールとしてのタブレットPC
(1)場所を選ばない学習ツール
(2)All in Oneのエージェント
2 子どもの学習基礎能力を補うタブレットPC
(1)読みを補助する機能
(2)書きを補助する機能
(3)記憶やメモを補助する機能
(4)計算を補助する機能
(5)注意を補助する機能
(6)思考整理を補助する機能
(7)見通しを補助する機能
3 子どものコミュニケーションを支援するタブレットPC
(1)コミュニケーションに音声を使うことが苦手な子どものために
(2)言葉で説明が上手くできない子どものために
4 子どもに気づきを与えるタブレットPC
(1)勉強のポイントがつかめない子どものために
(2)調べ学習(辞書・インターネット)が苦手な子どものために
5 子どもの生活を支援するタブレットPC
(1)スケジュールの把握が難しい子どものために
(2)道に迷いやすい子どものために
2 アクセシビリティ 障害のある子どもがタブレットPCを使うには
1 肢体不自由のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)本体のボタンを押しにくい
(2)タッチスクリーンを操作しにくい
(3)キーボードを押せない
(4)文字入力に時間がかかる
(5)タッチスクリーンが反応しない
(6)手に持って操作しにくい
(7)操作中に画面を覗かれるのが嫌だ
2 視覚障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)ボタンや画面が見えにくい
(2)ボタンや画面がまったく見えない
3 聴覚障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)相手の声が聞こえにくい
(2)着信音が聞こえない
4 言語障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)発話が不明瞭なので音声通話をあきらめている
(2)発話が困難なので音声通話をあきらめている
5 知的障害や発達障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)表示された文字の意味がわからない
(2)複雑な操作が理解できない
3 電子書籍とタブレットPC・スマホ
1 障害のある子どもと読書
(1)視覚障害と読書
(2)肢体不自由と読書
(3)認知障害と読書
2 障害のある子どもと電子書籍
(1)印刷物障害のある人のための特別な読書の方法
(2)文字を電子情報に変える
(3)電子書籍の広がり
(4)電子書籍のメリット
(5)電子書籍の作り方
(6)電子化の壁
4 タブレットPC導入のポイント
1 上手な機能の使い方を教える
(1)電源ON/OFFなどの基本操作
(2)キーボード操作
(3)アプリの使い方
2 タブレットPCを情報のゴミ箱にしない
3 タブレットPCを使うルールを教えておく
(1)ルールの確認
(2)機能制限
4 導入のポイント
(1)無理やり導入しない
(2)なぜタブレットPCを導入するのかを考える
(3)タブレットPCの機動性を活かした教育の実現
(4)ご褒美に使わない ゲームアプリと学習アプリを分ける
(5)評価の道具としての活用
【コラム】盲ろうの人の電話コミュニケーション
5 なぜタブレットPC利用をためらうのか?
~タブレットPCへの不安をとく~
1 タブレットPCが授業を変えるのでは?
2 入試や就職のときにすべて自分でできないと困るのか?合理的配慮の時代
3 導入の合意が得られない
6 子どもが安全安心にタブレットPCやスマホを活用できる環境
1 授業中の不適切利用への対応
2 金銭的トラブルへの対応
(1)通信・アプリ料金への対応
(2)詐欺・フィッシングへの対応
3 依存への対応
4 有害情報アクセスへの対応
5 対人関係トラブルへの対応
6 個人情報の管理についての対応
7 これからの子どもの能力 新しい能力を認める教育へ
1 求められる能力の変化
2 タブレットPC導入に必要な新しい教育の考え方
3 未来の教室
(1)子どもは変えるが教え方は変わらない
(2)閉じられた教科書でこそ授業が成立する
(3)ハイブリッドな教育
おわりに ICT活用の広がりの可能性

編集者の人の裏話だとずいぶんと作成に苦労したとか,それだけに力の入った本のようです。
早く手に入れて読んでみたいです。


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Amazonだとこちらからも

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東京書籍「教室の窓」

川上先生のブログを読んでいたら東京書籍が出している「教室の窓」という本が紹介されていました。

教室の窓


東京書籍といえば教科書会社のジャイアンツのようなイメージですがここでもデジタル教科書の事が記事になっていましたね。

まだまだ,学校に入っているのは指導者用のデジタル教科書ですが,まだ活用事例も少ないので使い方をいろいろと紹介してもらえるととての参考になります。

さて,川上先生のこの「つまずきのある子どもたちが期待する学級経営と授業改善」はとても興味深いです。

授業研究を先生方がする際に「教えやすさ」を基本に考えてしまいがちだが大切なのは子どもの「学びやすさ」ではないかとの指摘,同じ事なのかもしれませんが,視点を180度変えるとやり方はまったく違ってくるはず。

授業中に姿勢を崩している子どもを見て「話を聞いていない」と考えるのか「子どもに分からない話し方をしている」と考えるのか,ではそのためにどうすればいいのかを具体的に書かれているのがいいですね。

ぜひ,お読み下さい。


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川上先生,こんな番組のアドバイスもしてるんですね。

ストレッチマン

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ドロップスを使ったサポートブック「Step Note」

こちらから

Step Noteってなに?


以下引用

使う人が必要な項目だけを選んで、自由に、簡単にサポートブックを作れる。そんなことを目指して、ドロップレット・プロジェクトとciariさんが共同で作ったサポートブックのテンプレート。それが「Step Note」(ステップ・ノート) です。

ciariさんが以前から温めていたみんなが使いやすいサポートブック実現のために、ドロップレット・プロジェクトがちょっとお手伝いさせていただきました。

データはPDFになっています。これをダウンロードし、ハガキ大の用紙に印刷して使っていただくことを想定しています。

ぜひダウンロードしてご活用を。


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ワープロデータだとパソコンでの書き込みができますが,PDFでも,書き込みできるソフトがあるので,それに取り込めば文字を入れられそうですね。

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兵庫県立福祉のまちづくり研究所が発行する 「知的障害者 暮らしのアイデアブック2013」

兵庫県立福祉のまちづくり研究所が発行する 「知的障害者 暮らしのアイデアブック2013」をe-AT利用促進協会から送料のみで送ってもらえるそうです。

以下内容

制作・発行:兵庫県立福祉のまちづくり研究所
サイズ:A4
ページ数:43ページ

教育・就労、余暇活動、それに伴う移動やコミュニケーションなど、様々な場面で支援が必要と思われますが、このアイデアブックでは、家庭内の日常生活場面を中心に、支援の工夫を整理しています。(表紙より転載)

---目次---
○ 朝起き
○ 着替え
○ 食事
○ 食器洗い・片付け
○ 歯磨き・洗顔・整容
○ トイレ
○ 洗濯・収納
○ 掃除
○ 入浴
○ 就寝・その他
○ 参考書籍・参考文献・協力


注文はこちらから

http://www.e-at.org/store/products/detail.php?product_id=40


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私も送ってもらうことになりました。 まだ届いていませんが・・・

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『特別支援学校での読み聞かせ 都立多摩図書館の実践から』を作成

東京都のページより

公共図書館では全国初!
『特別支援学校での読み聞かせ 都立多摩図書館の実践から』を作成
東京都子供読書活動推進事業

以下引用


1 特徴
(1) 6つの読み聞かせの手法を提案


寄り添って読む
一部分を読む
ダイジェストで読む
読んだことを体験する
クイズをしながら読む
繰り返して読む

(2) 子供の障害(知的障害・肢体不自由、聴覚障害、視覚障害)に応じて絵本やお話を紹介

 子供たちが喜んだり興味を示した絵本を選び紹介しています。

(3) 95冊の絵本のあらすじや特色、読み聞かせのコツを掲載

(4) おはなし会やブックトークの事例、わらべ歌を掲載

※ブックトーク:グループを対象に、特定のテーマで数冊の本を紹介します。
 読書への興味、関心を呼び起こすことをめざすもので、主に図書館のおはなし会や学校の授業などで行われています。

身近な多摩図書館でこんな実践をされていたんですね。

知りませんでした。

東京都の学校のみの配布とのことですが,全国に広がってくれるといいと思います。
ちょっと問い合わせてみようかと思います。

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抜粋のPDFは該当サイトからダウンロードできます。

マルチメディアDAISYのことも紹介していますね。

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書籍「苦手が「できる」にかわる! 発達が気になる子への生活動作の教え方」

表記の本の献本をしてもらいました。

苦手が「できる」にかわる! 発達が気になる子への生活動作の教え方

Img_1616

まだ,一般の書店には配本されていないようです。

発達が気になる子どもたちへの様々な配慮について,図解でわかりやすく解説されています。

インターネットならこちらの書店からも購入できるようです。

苦手が「できる」にかわる! 発達が気になる子への生活動作の教え方


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書籍『見えにくい子どもへのサポートQ&A』

お知り合いの氏間先生が表記の本を出されるそうです。

以下は執筆趣旨です。

「見えにくい子どもへのサポートQ&A」

はじめて弱視の子を支援する人にもすぐわかる「見えにくい子どもへのサポートQ&A」執筆,編集進行中!!

私は,2008年に宮城で開かれた視覚障害リハビリテーション研究発表大会にて,通常の学校に勤める先生方が4月に担任した児童生徒の中に弱視の子どもが在籍していた話を聞いた。8月になると地域の特別支援学校(視覚障害者の教育に関する領域,旧盲学校)等で開かれる研修会に参加したり,5月,6月になると同校のセンター的機能を利用して相談を受けることもできる。しかし,さしあたり,始業式から数か月間が,「子どものニーズに応じているのか」,「いけないことをしているのではないか」とても心配であるが,他の30名ほどの子どもたちの指導もあり,罪意識を感じながらも日々の業務をこなす毎日であったとのことであった。私は,それは“大ごと”だと感じた。「子どもにとって人生で一度しかない学校生活の1週間,1日が適切に過ごせているのか」,そして,「実際に担当される先生方はさぞかしお困りだろう」と。そこで,“明日から使える指導”について何か情報をお届けできないだろうか。そんな,体験からこの本の執筆が始まりました。

福岡の視覚障害教育の教諭のみなさん,指導主事のみなさん,病院の眼科医,視能訓練士に協力を仰ぎ,分担執筆にて,現在,編集進行中です。少しでも早くみなさまにお届けできるよう,編集社と一緒に頑張っています。お楽しみに!

近日刊行ということです。お楽しみに。


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やはり見えにくい子どもたちは支援機器の活用は必須ですね。 そのときに「どうやって使えばいいのか」を教えてくれることはもっと大切です。 この本はそんなアドバイスをもらえそうですね。

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特別支援教育とATの新刊出します

この前のATACで紹介したのですが,特別支援教育とATの新刊を出すことになりました。

発売時期は来年1月末です。

At12

お楽しみに。


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魔法のプロジェクトの発表会には紹介できると思います。

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読みに困難のある子どもに関わる人はみなさん読んで欲しい「読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A」

読みに困難のある子どもに関わる人ということは,実は学校の先生ならどの先生も関わっているはず。

つまり,学校の先生ならばすべての先生に読んでもらいたいし,読む価値がある本です。

「読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A」

実はこの本,著者の河野先生から出版されたとお聞きしたのはだいぶ前だったのですが注文してから本が届くまでにだいぶ時間がかかり,書評を書くのに時間がかかってしまいました。

目次はこちら

1.読み書き障害に関する基礎知識
2.読み書き障害の検査・評価
3.読み書き障害へのサポート方法
4.相談を受けてから支援までの具体的な例
5.巻末資料(補助代替ツール、用語解説、ブックガイド)

本の体裁としてはQ&A形式ですので,気になる部分から読み進めていいですし,何か疑問があった時に辞書的に読んでもいいです。

それでも,この本で一番大切なのは38ページ「文字の読み書きのメカニズムは,どのようなものですか?」です。

ですので,ここは必ず読んで欲しい。

読み書きが難しい子どもに対してよく「怠けているから」とか「訓練しないと力が付かないから」といった誤解があります。

しかし,実は読み書きには2つの次元があり「低次の読み」と「高次の読み」があります。

「低次の読み」とはすなわち文字を音に変換して意味を理解するレベル。

「高次の読み」とは文章内容を理解するレベルです。

学校での学習活動で大切なのは学ぶ内容を子どもたちが理解し,使えるようにすることだと思います。そのためにはその「内容」に迫る段階は柔軟に考える必要があるでしょう。

とかく「低次の読み」にエネルギーを注ぐばかりに「内容」に到達する前に子どもたちが意欲を失い,学習嫌いになってしまっては元も子もありません。

この本では,そうならないために様々な支援機器の活用方法を紹介しています。

しかし,支援機器だけでなく,低学年の子どもたちがどのように学習教材を活用すれば意欲的に学べるか,といって視点も入っています。

これまでの様々な知見であったり,関連書籍,関連サイトなども紹介しているので(実はこのサイトも紹介してもらっています)より突っ込んだことを学びたい時には進められるようになっているので,学校の先生はぜひ辞書のようにして活用してもらいたいと思います。

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いやー,これからのブログのネタも色々とあるので活用させてもらいます。

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