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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

実践障害児教育 2015年5月号

こちらに原稿を書かせてもらいました。

実践障害児教育 2015年5月号

残念ながら,リンク先には書影が載っていないのですがKindle版だと購入できるようです。

ということで,見本誌よりも先にKindle版で読んでみます。

知っている人が多く書いていますね。


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本日発売「AAC再入門~障害の重い子どもへのコミュニケーション支援~」

明治図書の表記の本が本日発売です。

ということで,著者インタビュー(って言っても自分で原稿書きましたが・・・)

が載っています。


テクノロジーにのせて、思いを伝えよう!


本はこちらから購入できます。


AAC再入門~障害の重い子どもへのコミュニケーション支援~

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4月10日発売「AAC再入門~障害の重い子どもへのコミュニケーション支援~」

発売日が決定しました。

AAC再入門~障害の重い子どもへのコミュニケーション支援~

Cover

以下,巻頭言に書いた文章です。

 AAC(Augmentative & Alternative Communication:拡大代替コミュニケーション)というと,「障害の重い人のコミュニケーション技法でしょ?」という質問を受けます。それって,合ってもいるし間違ってもいる――確かに,障害の重い人にとってはコミュニケーションをとることはとても重要ですし,基本的な人権を尊重する意味でも必要な活動だと思います。しかし,コミュニケーションの支援が必要な人はもっとたくさんいるのではないでしょうか。
 また,「AACっておもちゃ遊びのことでしょ?」という人もいます。これも合っている部分もあるが,間違っているともいえる――おもちゃ遊びをするのはそれが目的ではなく,子どもたちができないことをできるようにすること,そして生活を豊かにするためにおもちゃ遊びが有効だと考えるからです。
 さて,AACの第一人者である中邑賢龍(東京大学)さんは,「AACとは手段にこだわらず,その人に残された能力とテクノロジーの力で自分の意思を相手に伝える技法のこと(『AAC入門』より)」と述べています。最近は知的障害や肢体不自由の特別支援学校でAACという言葉もだいぶ定着してきました。しかし,道具のみが普及していてその基本的な考え方が理解されていないようにも思います。前記の中邑先生が出した『AAC入門』も出版されて20年がたち,改訂版が出されるようになりました。そんな現在だからこそ,あらためてAACの基本的な考え方に立ち戻りたいと思います。
 特に,知的障害と肢体不自由を併せ有する障害の重い子どもへのコミュニケーション技法について,この特集では取り上げてみました。ぜひ,多くの学校の先生に参考にしていただいて,AACについて見直してみてもらえればと思います。

再入門という言葉については微妙なニュアンスがあったので,編集後記にちょっと書かせてもらいました。

来週に発行なので,お楽しみに。


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特別支援教育の実践情報 2015年4・5月号

明治図書の特別支援教育の実践情報ですが,連載をさせてもらうことになりました。

特別支援教育の実践情報 2015年4・5月号


この中の

わかる・できる・つながる!ICT活用ガイド (第1回)


というものです。

2ページの見開きで,すぐに使える情報を紹介していきます。

お楽しみに。

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<密林だとこちら


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シリーズ「〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)」

明治図書から出している

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)

ですが,シリーズとして一覧できるようになりました。


〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)

20150321_53333

まだの方はぜひ。


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実は,下の方をスクロールしてもらうと,最新刊の

AAC再入門~障害の重い子どもへのコミュニケーション支援~

が近日刊行となっています。

これについては,後日ご案内します。

お楽しみに。

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東大先端研のOAKを開発した巌淵先生を紹介した本が出ました。

TBS番組,夢の扉+で取り上げられた先端研の巌淵先生に関する本が出ました。

わずかな身体の動きでスイッチをオン!“どこでもスイッチ”開発
~最先端のコミュニケーションツールで、不可能を可能に!~

本の紹介はこちら。

夢の扉+ あきらめない人が心に刻んだ24の言葉

いいですねぇ,これは買わなきゃ。

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出ました「改訂版 スイッチ製作とおもちゃの改造」

マジカルトイボックスの活動の記録でもある「スイッチ製作とおもちゃの改造入門」の改訂版が出ました。

Img_2823

たぶん,皆さんへの最初のお披露目はATAC2014の書籍販売コーナーになるかと思います。

今回の目次は以下になっています。

スイッチ1つで広がる子どもたちの世界

障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門
1.障がいのある子の,新しい世界の扉を開くための「鍵」を作りませんか
2.障がいのある子の生活をサポートする技術があります
3.手作りの技術があれば,豊富な市販品が使えるようになります
4.安全で豊かな子どもの環境をつくる
5.トラブルが少ない工作をするには
6.市販品と手作り品にはこんな違いがある
7.障がいのある子の力を生かすためにアイデアを出し合いましょう

基礎知識編
1 スイッチ製作やおもちゃの改造に必要な道具について
2 ハンダづけ入門
3 穴のあけ方

基本パーツ編
1 ミニプラグ
2 ミニジャック
3 ボックス型ミニジャック
4 マイクロスイッチ
5 ゲームボタンスイッチ
6 プッシュスイッチ
7 フレキシブルスイッチ
8 タクトスイッチ
9 ケーブル
10 リレー
11 ユニバーサル基板
12 ケース
13 すべりどめ
14 両面テープ

スイッチ製作編
1 フィルムケーススイッチを作ろう
2 ひもスイッチを作ろう
3 クリップひもスイッチを作ろう
4 棒スイッチを作ろう
5 どっちもクリップ棒スイッチを作ろう
6 おにぎりケーススイッチを作ろう
7 握り(印鑑ケース)スイッチを作ろう

おもちゃ改造編
1 おもちゃ改造の基礎知識
2 ミニ扇風機を改造しよう
3 2つの電源で使用できる扇風機に改造しよう
4 ピンポンブーを改造しよう
5 電動オートバイを改造しよう
6 自在設置型の打楽器叩き装置を作ろう

補助機器編
1 BDアダプターの作り方
2 学習リモコンの改造
3 1入力2出力ボックスを作ろう
4 落下装置を作ろう
5 ワリバッシャー(押したり叩いたりする装置)を作ろう
6 おにぎりVOCAの作り方
7 KotoDamaを作ろう

パソコン周辺機器編
1 USBマウスの改造
2 Bluetoothスイッチインターフェイスの製作
3 Bluetoothキーボードの改造
4 アルミ棒タッチペンを作ろう
5 キーボードでキーガード
column 下敷きでキーガード

参考資料

旧版あとがき&改訂版あとがき

マジカルトイボックスとは

本については,インタビュー形式で以下に紹介を書かせてもらいました。

たった1つのスイッチで広げる子どもの世界

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1月のマジカルイベントに参加される方は,それまでお楽しみにとっておいて下さい。 仕入れておきますので。

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ATACでの発売予定「【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門」

ここのところ立て続けの書籍出版ですが・・・・

【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

ATACには発売できる予定です。

前作から手に入りにくくなった物を削除し,最近話題の機器を追加しています。

ぜひ,ATACで見ていただければと思います。

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今日は特別な日なので,ぜひ下のクリックをお願いします。 (PCでないとカウントできないようで,スマホなどではPCモードでお願いします。)

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〔電子化されました〕特別支援教育とAT第1集・第4集

第2集と第3集が電子書籍化された〔実践〕特別支援教育とATですが,第1集と第4集も電子化されました。

20141031_74550

さっそくですが,購入しました。
(紙じゃないので献本してもらえませんでした・・・)

たぶん,ユーザー情報をデータに入れるのでそうなるのでしょう。

ご購入はこちらから

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第1集

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第4集

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ATACまでには第5集が出る予定です。

 

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本の読み方ひとつで、子どもは変わる! 菅谷明子さんに聞く「読み方」「学び方」

こちらより

本の読み方ひとつで、子どもは変わる!
菅谷明子さんに聞く「読み方」「学び方」

アメリカ在住の菅谷明子さんという方が,短期間日本の学校にお子さんを入れて感じたことから,米国での読書を通じた教育について述べられています。

この中で菅谷明子さんは

「日本では思考力、多角的なものの見方、共感力、柔軟性をもっと育まなければならないのではないかと痛感します。」

と書かれています。

まったく持ってその通り。

日本の教育については

日本の初等教育は、満遍なく基礎知識を身に付けさせたり、規律を守り、相手を思いやる気持ちを大事にするなどといったよい点がたくさんある一方で、「思考力」の育成などは課題だと感じました。

とのこと。ゆとり教育の時に日本も見直しを仕様としたはずですが,なかなかそうならずただ単に内容を<薄く>してしまった感があります。

これって,やはり日本の教員自身に自分で考える習慣が根付いていないからなのかと思います。

自分で考えることをしない先生に,子どもに考えろとは言えませんからね。


さて,後半ではテーマとして「障害者」について子どもが学んでいますが,本を読むだけでなく,当事者の話を聞いたり,補装具のことについて学び,補装具によっては,その能力を一般の人よりも高めることもできるというように

「障害者の方は大変」と思うだけではダメ

といった話が出てきます。

とても示唆に富む講演だったようです。

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自分で学ぶ,自分で考えるということは大切ですが,それを唱えているだけではダメですので,具体的な手立てが必要でしょうね。

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