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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

ブログのお引っ越しをしました。

予告しましたようにブログのお引っ越しをしました。

様々なトラブルがあり,とんでもなく時間がかかってしまいましたが,明日からはこちらの方に書いていきますのでよろしくお願いいたします。

20150504_174009

アドレスは

http://magicaltoybox.org/kinta/


となります。

よろしくお願いします。


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画像のリンクなど,こちらのサイトのデータにリンクされているので,こちらは閉鎖しません。 画像がうまく移行できたら,閉じるかもしれませんが・・・

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飛び抜けた才能を、飛び抜けたままにするデザイン #WXD

こちらより

飛び抜けた才能を、飛び抜けたままにするデザイン #WXD

先端研の中邑先生の取材記事ですね。

一般の人にとってはとても刺激的なのですが、いつもお会いしているので「納得」してしまうのは、自分も感化されているのかもしれません。

<便利>であること、はある意味必要なことですが、その裏に隠された<仕組み>がよくわからないままに使っていると、それがなくなったときに途端に<不便>になってしまう。

そんなことを感じます。

ちなみに、先端研ではゴールデンウイークにこんなイベントをやるそうなので、お時間の取れる人は参加してはいかがでしょうか?

先端研公開


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TEDxKids@Chiyodaより「もっと自分らしく学べる社会へ」

TEDxKids@Chiyodaの様子がWebで公開されました。

以下はTomonao Matsuyaさんの発表です。

Never give up on learning by yourself | Tomonao Matsuya |

20150411_35105

障害はその人の中にあるのではなく,社会の中にある。

とても重い言葉です。

彼にそう感じさせるようになった,社会が問題です。

そうならないようにしたいですね。


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すべての管理職が共通してやるべきことは、5つしかない。

エイプリールフールですね。

なんか洒落たウソでもと思いますが,なかなかでてきません。

4月から管理職になりました・・・・

・・

・・・

・・・・

なんてこともなく,そのままです。

さて,表題の記事を知り合いから紹介されました。

すべての管理職が共通してやるべきことは、5つしかない。


5つとは

1.部下の目標設定を手伝う
2.意思決定と、責任の分担
3.動機付けとコミュニケーション
4.人材開発
5.評価とフィードバック


詳しくは,上記のリンク先を読んでもらいたいですが,これって学校の教員が子どもたちを指導するときにも当てはまるのではないかなと感じました。

新年度になり,学級の目標を考える,子どもたちの指導目標を考える際の参考にしてみて下さい。

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さて,自分の今年度の目標も明確にしないと。

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断捨離

年度末です。


いろいろあって,やってくる仕事をそのまま受け止めてこなしていたら自分の机の周りがとんでもないことになっていました。


学校の先生なら,新年度準備で机上整理をしなければならないのでしょうけど,来年度もおかげさまで同じ仕事をさせてもらえるので引っ越し無しです。

そんなわけで,あわてて片付けなくてもいいのですが,やっぱりこの状態はいただけません。


来週はこのとんでもない机の状態から脱したいと思っています。


先日のCSUN出張のおりに,中邑先生が私の3分の1ぐらいの荷物で移動するのを見て,びっくりしました。

来年度の目標は

断捨離


かなぁと思っています。


なかなか,片付けられないですが,努力ではない方法で解決したいと思います。


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精神論ではなくって,方法論で何とかできないかと考えたいと思います。

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「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に。人の可能性を奪わない社会を目指します。

これはロケット開発で有名な植松努さんという方がのWebサイトの標語です。

植松電機

知り合いの方からこの方を教えてもらいました。


勉強不足でまったく知りませんでしたが,講演を聴いていると知らないことは良いことではないかと思ったので,知ることが出来てとても良かったと思います。

タイトルの

「どうせ無理」

というのを教員が言わない社会にしたいですね。

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とてもステキな講演です。 20分間ありますが,ぜひ見て下さい。

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【コラム】 学びの場の極意 ~むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、~

ラジオを聞いていたら,井上ひさしさんのこの言葉が流れていたので検索してみました。

【コラム】 学びの場の極意
~むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、~

井上さんはこんな事を言っていたようです。

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

おもしろいことをまじめに

まじめなことをゆかいに

そしてゆかいなことはあくまでゆかいに

お芝居のことなのでしょうけど,学校の授業に通じる内容ですね。

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学校における補助教材の適切な取扱いについて(通知)

文部科学省の通知より


学校における補助教材の適切な取扱いについて(通知)

全文引用します。

学校における補助教材の適切な取扱いについて(通知)

26文科初第1257号

平成27年3月4日
 各都道府県教育委員会
 各指定都市教育委員会
各都道府県知事 殿
 附属学校を置く各国立大学法人学長
 構造改革特別区域法第12条第1項
 の認定を受けた地方公共団体の長

文部科学省初等中等教育局長
小松  親次郎

学校における補助教材の適正な取扱いについて(通知)


 学校における補助教材については,昭和49年9月3日文初小第404号「学校における補助教材の適正な取扱いについて」等を踏まえ,適正な取扱いに努めていただいていると存じますが,最近一部の学校における適切とは言えない補助教材の使用の事例も指摘されています。
 このため,その取扱いについての留意事項等を,改めて下記のとおり通知しますので,十分に御了知の上,適切に取り扱われるようお願いします。
 また,各都道府県教育委員会におかれては,所管の学校及び域内の市町村教育委員会に対して,各指定都市教育委員会におかれては,所管の学校に対して,各都道府県知事及び構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた地方公共団体の長におかれては,所轄の学校及び学校法人等に対して,附属学校を置く各国立大学法人学長におかれては,その管下の学校に対して,本通知の内容についての周知と必要な指導等について適切にお取り計らいくださいますようお願いします。


1.補助教材の使用について
(1)学校においては,文部科学大臣の検定を経た教科用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教科用図書を使用しなければならないが,教科用図書以外の図書その他の教材(補助教材)で,有益適切なものは,これを使用することができること(学校教育法第34条第2項,第49条,第62条,第70条,第82条)。
   なお,補助教材には,一般に,市販,自作等を問わず,例えば,副読本,解説書,資料集,学習帳,問題集等のほか,プリント類,視聴覚教材,掛図,新聞等も含まれること。
(2)各学校においては,指導の効果を高めるため,地域や学校及び児童生徒の実態等に応じ,校長の責任の下,教育的見地からみて有益適切な補助教材を有効に活用することが重要であること。

2.補助教材の内容及び取扱いに関する留意事項について
(1)学校における補助教材の使用の検討に当たっては,その内容及び取扱いに関し,特に以下の点に十分留意すること。
  ・ 教育基本法,学校教育法,学習指導要領等の趣旨に従っていること。
  ・ その使用される学年の児童生徒の心身の発達の段階に即していること。
  ・ 多様な見方や考え方のできる事柄,未確定な事柄を取り上げる場合には,特定の事柄を強調し過ぎたり,一面的な見解を十分な配慮なく取り上げたりするなど,特定の見方や考え方に偏った取扱いとならないこと。
(2)補助教材の購入に関して保護者等に経済的負担が生じる場合は,その負担が過重なものとならないよう留意すること。
(3)教育委員会は,所管の学校における補助教材の使用について,あらかじめ,教育委員会に届け出させ,又は教育委員会の承認を受けさせることとする定を設けるものとされており(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第33条第2項),この規定を適確に履行するとともに,必要に応じて補助教材の内容を確認するなど,各学校において補助教材が不適切に使用されないよう管理を行うこと。
   ただし,上記の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第33条第2項の趣旨は,補助教材の使用を全て事前の届出や承認にかからしめようとするものではなく,教育委員会において関与すべきものと判断したものについて,適切な措置をとるべきことを示したものであり,各学校における有益適切な補助教材の効果的使用を抑制することとならないよう,留意すること。
   なお,教育委員会が届出,承認にかからしめていない補助教材についても,所管の学校において不適切に使用されている事実を確認した場合には,当該教育委員会は適切な措置をとること。

たぶん,これを出すきっかけは中東の事件の動画を児童生徒に見せた教員のことが報道されたのを受け手だと思われます。

なので

・ 多様な見方や考え方のできる事柄,未確定な事柄を取り上げる場合には,特定の事柄を強調し過ぎたり,一面的な見解を十分な配慮なく取り上げたりするなど,特定の見方や考え方に偏った取扱いとならないこと。


というのが入っていたのでしょう。


そして

教育委員会は,所管の学校における補助教材の使用について,あらかじめ,教育委員会に届け出させ,又は教育委員会の承認を受けさせることとする定を設けるものとされており(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第33条第2項),この規定を適確に履行するとともに,必要に応じて補助教材の内容を確認するなど,各学校において補助教材が不適切に使用されないよう管理を行うこと。

という文言もあります。

だとすると,補助教材を使用する場合にはすべて届け出るの?

という疑問も出てきますが、これには注書きがあって

ただし,上記の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第33条第2項の趣旨は,補助教材の使用を全て事前の届出や承認にかからしめようとするものではなく,教育委員会において関与すべきものと判断したものについて,適切な措置をとるべきことを示したものであり,各学校における有益適切な補助教材の効果的使用を抑制することとならないよう,留意すること。

とあるので,利用については教育委員会が知っているようにね。また,報告できるようにしてね。

ということなのでしょう。

指導主事さん,大変そうですが。

上記の事件は別として,特別支援教育では支援機器を含めて,様々な教材が入っています。

そういった教材を利用する際には

(2)補助教材の購入に関して保護者等に経済的負担が生じる場合は,その負担が過重なものとならないよう留意すること。

というところも,気をつけないといけませんね。(まあ,当然ですが先生方は気にしていますが)

ちなみに,教材の定義ですが

教科用図書(教科書)

教科用図書以外の図書

補助教材(市販,自作等を問わず,例えば,副読本,解説書,資料集,学習帳,問題集等のほか,プリント類,視聴覚教材,掛図,新聞等)

という3つのものがあると書かれています。


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前文には
各学校においては,指導の効果を高めるため,地域や学校及び児童生徒の実態等に応じ,校長の責任の下,教育的見地からみて有益適切な補助教材を有効に活用することが重要であること。

とありますから,皆さん上手に補助教材を使って下さいね。

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オートマチックとマニュアル支援機器を考える上での違った軸

支援機器の活用というと

アナログかデジタルか

といった視点や

市販品か自作かという視点があります。

詳しくはこちらの方に・・・

発達障害のある児童生徒のための教材・支援機器の活用

しかし,それとは別の視点で

「オートマチック」か「マニュアル」かという視点もあるなぁと思いました。

支援技術の良いところは当事者の困ったところを外部の機器であったり,関わり方などが補っていきます。

しかし,そういったものが,本人の自由なコントロール下に置かれているかどうかも重要な視点ですね。

しかし,自分で操作できるというのはそれなりに不便だったりします。

自分が,分からない,または出来ないからこそ自動化するのですから,一概にオートマチックは悪いとは思えません。

しかし,何もかもがオートマチックになったとき,それらを上手にコントロールしないと困った状況にもなりそうです。

また,上手く動かないときにこそ,どうハンドリングすれば問題が解決するかということも重要な視点だと思います。

その意味で,オートマチックなのかマニュアルなのかというのも支援技術を考える上で考えておいた方がいいのかと思いました。

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今日で少しミッションが終わりました。 まだ,今年度越えなければならない大きな山がありますが,頑張ります。

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AACを必要とする人にとって、iPadの恩恵と課題 ~ある雑誌の論説から~

こちらより

AACを必要とする人にとって、iPadの恩恵と課題 ~ある雑誌の論説から~

米国のAAC関係の学会であるISAACの論文の紹介です。

お道具箱日記さんの丁寧な解説,とても参考になりますので,詳しくはそちらを見ていただきたいのですが,論文の要点だけ書き出します。
iPadの普及による恩恵とその課題,今後の実践の方向性です。

●恩恵 (a)AACの社会的な認知度が高まった。

(b)消費者がAAC製品を手に入れやすくなった。

(c)AAC技術の利用が増えた。

(d)より多くの機能性と総合接続性

(e)AAC研究開発が大きく広がった。

●課題
(a)焦点を当てるべきなのはコミュニケーションであって、技術(iPad)それ自体ではない。

(b)モバイル技術に合ったAACアセスメントと、介入の革新的なアプローチを開発する必要がある。

(c)AACを必要とする全ての個々人が簡単に利用するための方法を保証する。

(d)iPadなどが提供する様々なコミュニケーション機能をサポートするため、AACによる解決策を最大限に増やす。

●実践の方向
AACのエビデンスに基づいた実践
1.効果的なAACの介入には、熟知したチームによる利用者のニーズとスキルとともに、利用者が置かれた環境内のバリアやサポートの機会について、注意深いアセスメントが必要である。
2.AACシステムは、個々人のニーズやスキルを基に選択されなければならない。また、これらのニーズやスキルに合致するようにカスタマイズされなければならない。
3.単にAACアプリへのアクセスを提供するだけでは、効果的なコミュニケーションを保証できない。むしろ、学校や家庭、地域での一致協力した介入が必要。
4.介入を最適に効果的にするためには、コミュニケーションの相手にも広げる必要がある。コミュニケーションの相手が、AACを必要とする個人を効果的にサポートするために必要な知識やスキルを持つことを保証することが必要である。

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今週はCSUNです。 行く前に原文を読んでみたいと思います。

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